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家庭内でのペットの存在は、昔に比べて大きく変化しています。以前ペットは単なる同居人でしかありませんでした。
病気になれば自己治癒力に頼るだけ、病院に連れて行くという感覚はありません。何しろ動物病院すら無かったわけですから。

日本では長いこと動物の病気の専門家は、家畜を専門に診療する獣医さんだけでした。それが動物病院としてペットの診療を始めるようになり、現在の形で広がり始めたのは20世紀後半ですから、人間の病院に比べれば非常に歴史の浅い分野です。

ペット保険の歴史と現状

ペットの具合が悪くなった時、今では人間と同じにまず病院に連れて行きます。その時飼い主であるあなたは、病気かなという心配と一緒に、もう一つの不安を感じているはずです。それは治療費に対する不安です。

ペットに関しては基本的に全額自己負担、愛するペットは心配、でも診察を終えて請求された治療費を見て、泣きたくなる気持ちもよく分かります。

ペット保険はイギリスが発祥の地だと言われています。1980年代頃に登場して、今や欧米では全体の10%程度が加入しているそうです。

日本でも動物病院の広がりと同時に認知され始めましたが、まだまだ一般に普及するには至りませんでした。
しかし、平成20年に無認可の保険が規制され、法の下に定義されたペット保険という概念が確立されました。以後現在に至るまで少しずつ社会に浸透して、今の所全体の2%程度が加入しているそうです。

気になるペット保険の中身は?

ペット保険のしくみはほとんど人間と同じです。病気の治療全般に対応するプランから、手術の補償に特化したプランまで、保険料に合わせて選ぶ事ができます。中にはペットが他人や他のペットを傷つけてしまった場合の、対人対物特約などもあります。

補償額の割合は、保険会社によって50%から90%まで様々なプランがあります。気になる保険料は、CMでおなじみの人間向け低額保険とほぼ同程度と考えればいいでしょう。
ペットの年齢に合わせたスライド式の保険料になっている点も一緒です。

また、インターネット割引を用意している保険会社もありますので、上手に使えばかなり保険料を抑えられます。
但し、人間の保険のように持病があっても加入できるという訳には行きません。加入できないペットの既往症がいくつかあるので、注意が必要です

全体のプランを検証した結果では、支払う保険料に比べて、かなり手厚い補償が受けられる印象を受けました。
今ではペットは大切な家族の一員です、大切な家族が病気になる前に、保険について前向きに考えてみる事も必要かもしれません。

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まずは資料請求をしてみるのがオススメです。

動物病院の治療費の具体的な数字に加えて、保険に関しては別ページでも紹介していますので、是非目を通してみてくださいね。

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管理人:アニマルクリニック.inc

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